FUTURE
TSBの歩みと未来への展望
1996年創業。
海外製の電子部品の供給を開始
1990年代後半、グローバル化が進む製造業マーケットにおいて電子部品の低価格・高品質ニーズが高まる一方、当時の海外製品には品質面での課題が多く、大手メーカー各社も導入には消極的でした。
そこに着目し、日本の技術と品質を海外で再現することにより新たな市場を切り拓けると考えた創業者の鏑木 勇が、1996年にティー・エス・ビーの前身となる東京信邦電子を設立。海外工場と協力して品質を高めながら、さまざまな部品を供給することで存在感を高めてきました。
海外拠点を次々に開設。
世界に価値を届ける企業に
中国を皮切りに、タイ、ベトナム、マレーシアなど東南アジア圏に拠点網を拡大。2006年に社名をティー・エス・ビー(TSB)に改めます。お客様のニーズに応え、総合的なソリューションを提供する「TOTAL SOLUTION BUSINESS」という当社の存在価値そのものが社名の由来です。
2008年にはラオスに自社工場を建設、2026年にはインドで新たな工場の稼働が予定されるなど、世界に新たな価値を届けるため、絶えず前進し続けます。
「世界人」を育成していくための
基盤づくり
企業規模の拡大に伴い、ティー・エス・ビーでは現在、社員にとっての働きやすい職場づくりを積極的に進めています。
語学習得支援やキャリアパス、公正な評価制度に加え、育児や介護など社員のライフステージに応じた制度を拡充し、仕事だけでなく社員一人ひとりが幸せな人生を送り、世界をまたにかけたグローバル人材として、自己実現を叶えるためのプラットフォーム構築を目指しています。
電子部品の枠を超え、
人々の幸福に貢献する企業へ
グローバル商社として培った経験値と、固定観念に縛られない世界人の発想で、社員発の新たなビジネスを次々と創出。
特定技能外国人の福祉施設等への派遣を全面的にサポートするTSBケアアカデミー、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーのソリューションを提供するTSBグリーンネックスなど、電子部品に留まらない価値をグループ全体で生み出し、事業領域の拡大を続けています。