INTERVIEW 02

思い描いたキャリアを実現。
中国法人のトップとして、新たな挑戦へ

日本への留学を経て、2006年に新卒でティー・エス・ビーへ入社。2009年、営業職(課長)の初駐在者として中国上海へ赴任。現在は中国全土を統括するgeneral managerとして、中国だけでなくアジア圏への事業拡大を推進している。

R.N さん

中国法人General Manager

中国でキャリアを築くことを宣言し、入社

入社後は営業職として日本で3年間の経験を積んだ後、上海オフィスへの駐在や、蘇州オフィスの立ち上げなど、中国を舞台にさまざまな経験を積んできました。現在はゼネラルマネージャーとして中国法人のマネジメントを行いつつ、既存ビジネスのフォローアップや新規開拓、さらには近隣諸国でのビジネス展開も視野に活動を進めています。
学生時代、博士課程への進学と就職を天秤にかけて、若いうちから経験を積んで活躍したいという思いから就職を選びました。将来は中国でキャリアを築くと決めていたので、就活では中国事業を手掛けている商社やメーカーを受けました。ティー・エス・ビーを選んだのは、面接で社長相手に「日本で3年間ガムシャラにやった後、中国に戻ります」と言ったところ「それでも来て欲しい」と声をかけてもらったからです。今はそのときの言葉を叶えることができています。

「人徳」を大切にし、共に汗をかく

世界を相手に仕事をする上で大切にしているのは「人徳」です。相手を尊重し、大切にすること。それはお客さまだけでなくパートナーも同じです。以前、中国の生産工場を移管するプロジェクトを担当したとき、通常の製造ラインを稼働させながら移管作業を行うため、生産がなかなか安定しませんでした。改善指示をしても、現場はいつも忙しいから、工場の外からの声はなかなか届かないんです。そこで仲間と交代でシフトを組み、ラインに入って工場スタッフたちと一緒に業務改善に取り組みました。次第に可愛がってくれるようになり、休憩時間に一緒に食事をしたり、色んな話もしました。気づけば互いに協力し合える関係性ができ、無事に移管を完了することができました。現場に入って一緒に汗をかく大切さを感じた経験でしたね。

若いうちから挑戦できる、
躍動感溢れる職場環境

ティー・エス・ビーは中小規模の会社だからこそフットワークが軽く、上下関係もフラット。若手のうちから何にでも挑戦できる環境は、とても新鮮で面白く、刺激的です。もちろん失敗もありますが、それを責めるのではなく、次の挑戦への糧にする風土がある。自ら前に立って仕事を進めていく躍動感と、次々に新しいミッションが生まれるエキサイティングな環境で走り続ける日々は、やりがいに満ちています。
近年は中国市場での新規開拓に注力しています。これまで参入が難しかったのですが、コロナ禍で潮目が変わり、突破口を開くことができた。この勢いを無くさないように、お客さまと丁寧にコミュニケーションを取りながらビジネスを広げていきたいと思っています。これまでもマレーシア、シンガポール、韓国、ベトナム、タイ、ラオスなどを訪れ、事業拡大に向けて取り組んできました。将来的には南米やアフリカなど、未知の世界にも挑戦していきたいですね。

「自分」という商品を磨き、
「世界人」として羽ばたく

ティー・エス・ビーの仕事は、製品ではなく、自分自身を売り込む仕事です。さまざまな国を訪れ、たくさんの人と直接会って話をする中で成果を出すには、知識や好奇心、文化理解、コミュニケーションの技術が欠かせません。成功や失敗を繰り返し、そこから反省や学びを得て、「こいつは面白いな」と思わせるような光るモノを磨いていくことで、自分だけの営業スタイルができていき、「世界人」として活躍できるようになります。
学生と社会人の違いは、給料をいただきながら勉強できることだと思います。就活中の皆さんには、ぜひ今までの自分の知識や経験に自信を持って、納得のできる就活をしてほしい。そうして出会った企業がティー・エス・ビーであれば、私たちにとってそれが一番嬉しいです。自分の成長を叶えられる企業との出会いを求めて、頑張ってください!

ENTRY

エントリーはこちらから

少しでも気になったら、それがスタート。あなたの挑戦を、ここから応援します。

view more