INTERVIEW 04

タイの協力工場への技術支援を通じて
成長を実感する日々

前職では主に自動車用センサーの基板製造に携わり、中国への駐在経験も。ティー・エス・ビーにはタイへの赴任を前提として2023年に入社。現地の協力工場と連携して品質改善に取り組む傍ら、休日には温泉やマッサージでリラックスするなど、タイでの生活を楽しんでいる。

M.O さん

第2事業本部 技術職(タイ駐在)

海外への思いを丁寧に聞いてくれて、
入社を決意

もともと海外志向があり、前職では中国に駐在しました。海外での仕事や生活はすごく楽しくて、自分の常識が覆される経験を重ねて成長を実感することができました。英語を話せるようになりたいという思いが強くあったことと、マレーシアで仕事をしてみたかったことから転職活動を開始。ティー・エス・ビーの面接では試すような雰囲気ではなく、やりたいことをじっくりと聞いてくれて、「この会社で仕事をしてみたい」と思えました。希望のマレーシアではなかったものの、海外駐在としてタイには絶対に行けるという確信と、自分を評価して期待してくれているという思いを強く感じ、入社を決めました。

PCB製造を通じて、
信頼される品質の確立を目指す

タイの協力工場に対し、PCB(プリント基板)製造の技術支援を行っています。監査対応や日々の品質改善、トラブル対応などが主な業務です。工場のオペレーションには現地のタイ人たちが数多く携わっており、タイ人技術者との交流の場もありますが、駐在前にはタイを訪れたことがなかったので、最初は言葉や文化の壁に苦労することもありました。英語だけでなく拙いタイ語やジェスチャーも交え、温度感のあるコミュニケーションを心がけています。
この仕事のやりがいは、自分の判断が工程や製品に直接影響すること。さまざまな課題を解決し、それが品質向上やお客様の信頼にダイレクトにつながるのは大きな達成感が得られます。自社工場でないにも関わらず現場に入って品質改善をしていることを評価いただけたことも印象に残っていますね。今後も語学力とPCB製造の技術・知識を磨き続け、「信頼される工場品質」の確立を目指していきます。

異文化を尊重し寄り添うことで、
「世界人」へと成長できる

ティー・エス・ビーの理念にある「世界人」とは、単に外国語がペラペラな人のことではなく、国や文化の違いを理解し、相手と協力しながら価値を生み出す人材を意味するのだと思います。私自身、タイ駐在を通してこの理念の大切さを日々実感しています。言語や文化が異なる環境では、日本の常識が通用しない場面も多く、相手の考え方を理解し、寄り添う姿勢が必要になる。特に、現地スタッフとの改善活動では、「伝える」だけではなく「伝わるまで工夫する力」が必要です。語学が未熟でも、少しずつ現地の表現や文化を学ぶことでコミュニケーションが円滑になり、改善スピードも確実に上がります。ティー・エス・ビーには、仕事を通じて相手を尊重し、異文化の中で学び続けることができる、まさに「世界で通用する人材」に成長できる環境があると感じています。

自分の可能性を広げる、最適な環境

ティー・エス・ビーは、経験よりも「挑戦したい気持ち」を大切にしてくれる、自分の可能性を広げたい方にピッタリの会社だと思います。私自身、PCB製造の経験が少ない状態からのスタートでしたが、日本人の技術指導者から熱心な指導をいただき、現場で学びながら一歩ずつ成長することができています。周りにも相談しやすく、提案もしやすい、風通しの良い環境ですね。海外の工場と仕事をするのは簡単なことではありませんが、困ったときには周りの先輩や上司がしっかり支えてくれますし、協力工場の方と支え合って改善を進められる、とてもやりがいのある仕事です。世界のモノづくりを支える仲間として、一緒に働ける日を楽しみにしています。

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